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熱い胸さわぎ

いよいよ11月9日に計画が決まったサザン通り商店街初訪問に合わせて、サザンオールスターズのデビューアルバム「熱い胸さわぎ」を通販で取り寄せました。これはデビューシングル『勝手にシンドバッド』の発表から2か月後、1978年8月25日に送り出された“コミックバンド”(当時の印象)の初アルバムです。

アルバム「熱い胸さわぎ」 (1978年8月25日発売・全10曲収録)
1.勝手にシンドバッド <デビューシングル、1978年6月25日発売>
2.別れ話は最後に
3.当って砕けろ <シングル盤『勝手にシンドバッド』のB面カップリング曲>
4.恋はお熱く
5.茅ヶ崎に背を向けて
6.瞳の中にレインボウ
7.女呼んでブギ (後のライブでもよく演奏されたそうです)
8.レゲエに首ったけ
9.いとしのフィート
10.今宵あなたに

早速歌詞を読んでみたら、ほとんどの曲で日本語と英語が混ざっている。サザンオールスターズ流の破天荒な音楽作りは、このデビューアルバムで確立されていたことが分かります。32年前にアルバムをリアルタイムで買って聴いたなら、どの曲にも度肝を抜かれたことでしょう。
早くも9曲目には「いとしのフィート」という名前が登場します。1979年にサザンの名声を確立した3枚目のシングル曲『いとしのエリー』とは全く違いますが、桑田佳祐さんの中に「いとしの~」のアイデアがすでに存在していたことが分かるような作品です。

下の動画「知ってるくせに?!」(その2)を見たら、サザンオールスターズのデビュー当時の笑い話がたくさん出てきました。今では伝説化された1978年6月25日、メンバーたちは何をしていたのか。
<デビュー当時のスケジュール>:「サザンのレコードを目立つように置きかえる」+!!
そして1978年8月31日「ザ・ベストテン」のスポットライトに登場。あの時私は9歳でした。さすがに桑田さんの衝撃宣言「目立ちたがり屋の芸人です~!」までは覚えられませんでしたが。

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とにかく音楽が大好き。クラシック・ポピュラーのCDで自室を埋め尽くしています。

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