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出発の歌

かつては1月15日が「成人の日」でしたが、祝日法の改定により、今年の「成人式」は大半の地域で1月9日に行われました。若い方を取り巻く状況は、周囲の想像以上に厳しくなっています。
私が成人式を迎えたのは、ちょうどあの「バブル経済」末期の頃でした。あの頃の学生たちは、あきれるほど(?)のんきな生活を送り、卒業後の就職活動も気楽に構えていました。最近の就職活動(就活)の厳しさは、周囲の想像を絶する話をたくさん聞きます。バブル期に青春を過ごした私たちは、たぶん今頃の学生さん方に笑われてしまうでしょう。

バブル世代の学生のひとりだった私が、厳しい就職氷河期を過ごす学生の皆さんと一緒に、ブログで聴ける曲は何だろうか。それは「古くて新しい曲」でないといけない。懐メロしか知らない私でも覚えていて、なおかつ今の学生さんの気持ちに寄り添えるような歌詞を持つ曲。やっと記憶の底から掘り出したのが、40年前のフォークソングの名曲です。

出発の歌~失われた時を求めて~』この曲名は「たびだちのうた」と読みます。この曲は1971年11月に開催された「第2回世界歌謡祭」のグランプリ・歌唱賞を受賞しました。(資料URL

出発の歌』 (歌・上條恒彦六文銭/作詞・及川恒平/作曲・小室等) <歌詞URL

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