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雪の上の足跡

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雪の上の足跡』(Des pas sur la neige)-フランスの作曲家クロード・ドビュッシー(1862年-1918年)の「前奏曲集・第1巻」第6曲の題名。作曲年代は1909年-10年頃でした。
楽譜の冒頭には、作曲者の注意書きで「このリズムは悲しく凍りついた風景の、音による背景とならなければならない」と記されています。(訳文:松橋麻利著『ドビュッシー』、2007年、音楽之友社刊)

初めてこの曲を聴いた時、私が思い出したもの。小学生になって間もない頃にNHK「みんなのうた」で聞いた大竹しのぶさんの『雪のわすれもの』という歌。同番組の公式サイトによれば、初放送は1977年2-3月でした。(作詞・小沢章友/作曲・中村勝彦)
♪みかんがひとつ 雪のみち/だれがおとして しまったの
ぼうしがひとつ 雪のみち/だれがわすれて しまったの…♪ <歌詞URL
真っ白な雪景色の中に、赤いみかんがぽつんと落ちた実写風景。小学校に入学し、忘れ物ばかりするそそっかしい子供の私にはずっと忘れられない場面でした。(この歌には以後の再放送がなく、残念ながら収録CDも動画もありません。)

ドビュッシー:前奏曲集 第1巻 第6曲『雪の上の足跡』> (ピアノ:クリスティアン・ツィメルマン)

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