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亜麻色の髪の乙女

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亜麻色の髪の乙女』(La fille aux cheveux de lin)-フランスの作曲家クロード・ドビュッシー(1862年-1918年)の「前奏曲集・第1巻」第8曲の題名。1909年-10年に書かれた作品で、ドビュッシーを代表する名作のひとつとして広く知られています。
日本の音楽愛好家だと『亜麻色の髪の乙女』と聞けば、違う曲を連想するかもしれません。もともとはグループ・サウンズの大物「ヴィレッジ・シンガーズ」が1968年にヒットさせ、2002年に女性歌手の島谷ひとみさんがカバーして、さらに幅広い人気を得たあの歌。(作詞・橋本淳/作曲・すぎやまこういち)
♪亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ…♪ <歌詞URL

ドビュッシーのピアノ独奏曲『亜麻色の髪の乙女』は、フランスの詩人ルコント・ド・リール(1818年-1894年)の「古代詩集」(1852年)に収められた「スコットランドの歌」からヒントを得たとされています。
夏の明るい陽をあびて ひばりとともに愛をうたう 桜桃の実のくちびるをした美少女
この訳詩が検索サイトでヒットしたのですが、いったい誰の手による翻訳でしょうか。ルコント・ド・リールの作品の日本語訳は、ほんのわずかしか存在しないそうです。

それでは、単独で演奏されることも多いドビュッシーの名曲『亜麻色の髪の乙女』を、ポーランドの巨匠ピアニストであるクリスティアン・ツィメルマン氏の演奏でお楽しみくださいませ。

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