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INNOCENT WORLD

Innocent_World_1  Innocent_World_2

innocent world』 (歌:Mr. Children/作詞・作曲:桜井和寿) <歌詞URL

innocent world』(イノセントワールド)は“ミスチル”ことMr. Children(ミスター・チルドレン)の5枚目のシングル曲で、1994年度の日本レコード大賞を受賞した傑作です。プロデビュー2年目で日本音楽界の頂点をつかんだ彼らの大躍進は、当時のメディアから「ミスチル現象」と呼ばれました。

今や日本音楽界を代表する超大物バンドに成長したミスチルは、何と「私と同学年の子たち」なのです。
* 桜井和寿(ボーカル・ギター/作詞・作曲)…1人だけ早生まれで、出身地は東京都練馬区。ミスチルの楽曲のほとんどすべてを作ってきた。
* 田原健一(ギター)…ベースの中川敬輔とは中学校・高校とも同じ。同じ中学校にドラムの鈴木英哉がいた。桜井和寿とは高校の「軽音楽部」で出会う。
* 中川敬輔(ベース)…ギターの田原健一とは中学校・高校とも同じ。(以下同文)
* 鈴木英哉(ドラム)…愛称「JEN」(ジェン)、グループ内でも一番の盛り上げ役。ギターの田原・ベースの中川と同じ中学校にいたが、その時は音楽交流なし。高校卒業後、他の3人と合流する。

innocent world』(イノセントワールド)とは何だろう。“innocent”は英語の基本語で「無邪気な/無垢な/無害な/無実の」などの意味があるので、直訳すると「無邪気な世界」でしょうか。
ここで気になる、2番冒頭の歌詞。♪近頃じゃ夕食の 話題でさえ仕事に 汚染(よご)されていて…♪
「(仕事に)汚染されている」状態が“innocent”と正反対。様々な角度から物事を見るうちに、いつしか自分自身さえ見失ってしまう。それならばいっそのこと、ありのままの自分で良いのではないか。

この歌詞の場面設定は「物憂げな6月の雨」。若き日の傑作『innocent world』のみならず、ミスチルが築いてきた音楽世界には、多くの場面で「」への遠い憧れが登場します。

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