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BRIDGE OVER TROUBLED WATER

Bridge_Over_Troubled_Water_1  Bridge_Over_Troubled_Water_2

暴風雨や台風などが来ると、川は急激に増水し、水位が急上昇します。川の近くで濁流(だくりゅう)に飲み込まれないよう、細心の注意を払わなくてはなりません。
人間が円滑な社会生活を営むために、川をまたぐ「」は必要不可欠な設備のひとつ。豪雨などで川の水位が急上昇する時も、頑丈に作られた濁流にあっても持ちこたえ、近隣住民の生活を守ります。

名訳の日本語題『明日に架ける橋』であまりにも有名な、サイモン&ガーファンクルの代表作《Bridge Over Troubled Water》。英語原題の“Troubled Water”は、直訳すると「濁流」を意味します。荒れ狂う濁流の中にあっても、持ちこたえる頑丈なのように、ぼくはいつでも君のそばにいるよ。

1960年代後半から1970年代初頭にかけて一世を風靡した「サイモン&ガーファンクル」(S&G)。ポール・サイモン(1941年10月13日生)とアート・ガーファンクル(1941年11月5日生)の2人組は、1970年に発表したオリジナル・アルバム「Bridge Over Troubled Water」を最後に解散しましたが、その後も密接な絆を保って活動しています。

私が学生時代に、いつも入り浸っていた行きつけのレコードショップの買い物袋には「Friendly Music」として《Bridge Over Troubled Water》の歌詞が印刷されていました。

«Bridge Over Troubled Water» by Simon & Garfunkel <歌詞URL日本語訳例


(先輩歌手エルヴィス・プレスリーによるカバー版。歌詞の日本語訳もついている)

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とにかく音楽が大好き。クラシック・ポピュラーのCDで自室を埋め尽くしています。

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