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気球にのってどこまでも

Traveling_Balloons_1  Traveling_Balloons_2

気球にのってどこまでも』 (作詞・東龍男/作曲・平吉毅州) <歌詞URL

前の記事が(曲の内容・作者の背景ともに)暗くて寂しい「陰りのある曲」だったので、きょうは思い切って正反対の方向に気分転換してみましょう。
合唱曲『気球にのってどこまでも』は、第41回「NHK全国学校音楽コンクール」(略称・Nコン)小学校の部の課題曲として、1974年(昭和49年)に作られました。
作曲者の平吉毅州氏(ひらよし・たけくに、1936年7月10日-1998年5月28日)は、クラシック音楽の大規模な管弦楽曲や、子供向けのピアノ練習曲集「南の風」「虹のリズム」などを書き、音楽教育者としても献身的な活動を行いました。作詞者の東龍男氏(あずま・たつお)には「ボログツブギ」(歌・水木一郎)「明日の空にはばたける翼を」(合唱曲)などの作品がありますが、詳しい経歴の分かるオンライン資料がありませんでした。

私が通った小中学校は、音楽教育にはあまり熱心ではなく(?)合唱コンクールを目指す練習とは全く無縁の環境でした。音楽の先生が気合を入れた時といえば、卒業式の練習の記憶ぐらいしかありません。
それならば、高校の授業はどうだったか。あの頃「とてつもなく厳しい音楽教諭」がいた高校は、同じ市内にある近隣の学校でした。しかし、私の夢は小中学校時代のクラスメートから離れて「遠くの高校で勉強すること」でしたから、あそこは自分にとって「一番行きたくない学校」だったのです。

いよいよ「Nコン2011」も大詰めにさしかかり、頂点を争う「全国コンクール」が10月8日-10日に東京・渋谷のNHKホールで開かれます。今年の課題曲のテーマは《仲間》だそうです。

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