スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手をとりあって

Michael_Jackson_Hold_My_Hand  Michael_Jackson_Hold_My_Hand

今年の11月下旬には、ポピュラー音楽界の偉人で「節目の命日」を迎える人が2人続きます。
* 11月24日フレディ・マーキュリークイーン、1946年9月5日-1991年11月24日) [没後20周年
* 11月29日ジョージ・ハリスン(元ビートルズ、1943年2月25日-2001年11月29日) [没後10周年]

イギリスの超大物バンド「QUEEN」(クイーン)のボーカルであったフレディ・マーキュリーは、エイズ感染を公表した翌日の1991年11月24日、45歳という若さでこの世を去りました。日本でも絶大な人気があったバンドのボーカリストでしたから、フレディのスキャンダラスな(?)最期は日本のマスメディアでも大きく報じられました。少し前にバスケットボール選手のマジック・ジョンソン氏が「HIVエイズウイルス)感染を公表して引退」の知らせが世界に衝撃を与え、著名人のエイズ感染公表が大きな話題を呼んでいました。
学生時代の私はクラシック音楽一辺倒で、洋楽は限られた数の名作を「英語学習の補助」ぐらいにしか聴かなかったのですが、その中にクイーンは1曲もありませんでした。せめて《We Are The Champions》(日本語題『伝説のチャンピオン』)ぐらいは覚えるべきでしたが(後悔)。この曲を聴いたきっかけさえも、フレディが亡くなってからかなり過ぎた後、中古CD盤で買った洋楽ヒット曲の年代別コンピレーション・アルバムからでした。ああ、このメロディーはいろんな場面でよく耳にするなあ…と。

長らくクイーンの音楽に無関心だった私に、ある時思いがけないきっかけが訪れました。2009年7月1日にアップされた「追悼、マイケル・ジャクソン」の記事が絶大な評判を呼んだのです。検索で見つけた超有名ブログの記事を通して、少しずつクイーンフレディの世界に触れることができました。ブログランキングサイトには、長い間【諸般の事情で日本一マイケルファンに読まれたクイーンファンのブログ】という自己紹介文が載っていました。残念ながら、ご本人の事情でランキングを退会されたそうですが、あの記事は2年以上たった今もブログ内「人気記事ランキング」の1位を堅持し続けています。

きょうの記事で紹介する《Teo Torriatte》(手をとりあって)の歌も、そちらを通じて初めて知ったクイーンの作品のひとつです。
この曲は1976年、彼らの5枚目のアルバム「A Day At The Races」(日本語題「華麗なるレース」)のボーナス・トラックに収録されました。曲名は日本語の《Teo Torriatte》と英語訳の《Let Us Cling Together》を併記しています。早くから熱心だった日本のクイーンファンを意識して、歌詞中に「手をとりあって…」の日本語を取り入れた異色作です。

«Let Us Cling Together» by Queen <歌詞URL日本語訳

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

SC

Author:SC
とにかく音楽が大好き。クラシック・ポピュラーのCDで自室を埋め尽くしています。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。