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天使のウィンク

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天使のウィンク』 (歌:松田聖子/作詞・作曲:尾崎亜美) <歌詞URL

今年3月10日に「50歳」の誕生日を迎えた松田聖子さんが、6月13日に3度目の結婚をして、再び芸能メディアの注目を集めています。(お相手の大学准教授って、どんな人?-その他もろもろ)
いつまでも若く見える女性、甘い歌声も健在な“永遠のアイドル”松田聖子さん。そんな彼女に“天使”が再びやってきて、伴侶となる男性を授けたのでしょうか(?)。

1985年の大ヒット曲『天使のウィンク』は、私自身の思い出もあり、聖子さんの独身時代の歌では最も好きなもののひとつです。
中学校の卒業直前、3年生の3学期に体育の授業で「縄跳び」をやって、クラスのみんなで息を合わせる練習をしたこと。女子の2クラスが一緒の授業で、私のクラスは松田聖子さんの『天使のウィンク』に乗り、隣のクラスは(洋楽好きの女子がいたので)バリー・マニロウの『コパカバーナ』で跳びました。運動神経の悪い私は、ことごとくミスをして、みんなに笑われてばかり。中学卒業と高校入試が近づいていたので「あ~、もうすぐこの子たちと離れられる」別れの時が待ち遠しくなりました。
高校入試が終わり、私は無事に第1志望校に合格して、電車通学の生活を始めました。全く新しい人間関係の中に飛び込み、最も恵まれた環境の中で、刺激あふれる時間を楽しみました。2学期を迎えて、初めての高校学園祭が始まった時、すぐ隣のクラスの出し物で松田聖子さんの『天使のウィンク』がBGMに流れてきて、私は廊下越しにカセットデッキのテープを聴いていました。
♪約束を守れたなら 願いを叶えてあげる…♪
中学校から高校へ、全く正反対の状況で聴いた『天使のウィンク』。刺激に富む環境の学校で、もっともっと自由に羽を伸ばしながら、いろんなことを勉強したい。(どんな約束を守れたのか)願いがかなえられた3年間の高校生活は、今なお私の人生の「黄金期の記憶」として残っています。

天使のウィンク』に続いて、松田聖子さんは尾崎亜美さんの提供曲『ボーイの季節』を歌い、それから俳優・神田正輝さんと《の結婚》をしました。以後は数々の“すったもんだ”に彩られた生活…。

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