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ピクニック

Picnic_1  Picnic_2Picnic_3

ピクニック』 (作詞:萩原英一/原曲:イギリス民謡) <歌詞URL:12

1.丘を越え行こうよ 口笛ふきつつ
空は澄み 青空 牧場をさして
歌おう ほがらに ともに手を取り ララララララ ララララ
ララララ あひるさん ガァガァガァ
ララ ララララ やぎさんも メーーエ
ララ 歌声あわせよ 足並みそろえよ きょうは ゆかいだ
(2番・3番が続く。動物と鳴き声の置き換えのみ、他の歌詞は繰り返し)

ひとりのブログ書きとして、ますます好不調の波が大きくなる私。ネタのきっかけも探せずに、1週間近く過ぎることも増えたので、毎日更新できる方(→コメントを集められる方)をうらやましく感じます。
そんな私が、どうやってこの懐かしい歌を思い出したか。きっかけは最近力を入れている「音楽家たちの生没年月日調べ」(別サイトで編集中)を通して、ピアニスト・萩原英一氏(1887年11月30日-1954年6月21日)の名前と業績を知ったことです。

萩原英一氏の生涯については、調査可能なオンライン資料が少ないのが残念ですが、彼は今なおピアノの初級教則本の代名詞と呼ばれる、あの「バイエル・ピアノ教則本」を日本語に翻訳した教育者です。ピアノを少しでも習ったことのある人ならば、ほとんどが萩原氏の仕事のお世話になっているわけです。
彼の生涯中の出来事を整理した「略年譜」も、オンライン検索では見つけられなかったので、いつ頃バイエルの教則本を日本に紹介したか、いつ頃 ♪丘を越え行こうよ…♪ で始まる『ピクニック』の歌詞を書いたのか、詳しいことはほとんど分かりませんでした。

人間がいろいろな動物たちと一緒に、楽しく手を取って愉快に歩く『ピクニック』。いつ頃から楽譜が普及し始めたかは分かりませんが、この曲はNHK「みんなのうた」放送開始の最初期、1962年4月-5月に実写で初放映されました。(NHKみんなのうた50年
「イギリス民謡」とされる原曲についても、詳しいことはあまり分かっていないようです。

♪丘を越え行こうよ…♪ ハミングしているだけでも、愉快な気分になれる『ピクニック』の歌。外に出て歩きながら歌ったら、いまの若い人たちもきっと楽しめることでしょう。

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