スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぐるぐるまわしの頂き物

昨年10月25日、東京都内の某所で行われたCD交換会企画「ぐるぐるまわし」第3回。私も3枚のCDを分けて頂きましたが、12月は体調不良の日が続き、自分のブログ記事は越年となりました。
間違いなく、私のクラシック音楽の好みに通じた方からの出品だと思われますが、今回は[ベートーヴェン:交響曲第2番&第7番|レナード・バーンスタイン指揮/ニューヨーク・フィルハーモニック](ソニー・クラシカル)のCDを頂きましたので、この記事では1枚に絞ってみようと思います。

写真1(左下):今回の頂き物。このアメリカ人指揮者がニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督を務めていた黄金期、1960年代前半に録音した第1回目の「ベートーヴェン:交響曲全集」(CBSソニー)より、第2番と第7番の組み合わせで分売したCD。
写真2(右下):同じ指揮者が後年、CBSソニーからの移籍後、1970年代の終わりにウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮した、2度目のベートーヴェン交響曲全集録音(ドイツ・グラモフォン)からの分売。これも交響曲第2番&第7番の組み合わせであることから、右に配置した。

BS_NYP_B2&7  BS_VPO_B2&7

BS_NYP_BCS  BS_NYP_B2&7

写真3(左上):旧録音「バーンスタインニューヨーク・フィル」の全集録音ボックス・セット。いつもの使いつけ通販ショップの安売りセールで、ごく最近購入したばかり。2010年再発売の箱物は、それまでとは比較にならないほどの“激安価格”で入手できた。

大変ありがたいことに(?)頂き物のニューヨーク・フィル盤CDは、交換不可能なプラスチック・ケースに収納されています。赤いシールが、長年のファンにとってはたまらないのです。
[CELEBRATE THE RECORDED LEGACY OF LEONARD BERNSTEIN
レナード・バーンスタインによる録音遺産を記念して)-これは1998年にソニー・クラシカルから発売された「BERNSTEIN CENTURY」(バーンスタイン・センチュリー)シリーズに貼ってあるシール。この時に初CD化された音源が多数あり、私はレア物を中心に買い集めました。あれから早くも15年か…。

バーンスタインベートーヴェン全集」は、私のクラシック音楽好きの原点。私は12歳の時、当時の最新録音LPレコードであったウィーン・フィル盤の交響曲第3番『英雄』(後の録音)を聴いて、そこからバーンスタイン・ファン一辺倒になりました。
交響曲第2番と第7番の組み合わせに関しては、旧録音(CBSソニー)と新録音(ドイツ・グラモフォン)を聴き比べてみても、指揮者の解釈に目立った変化はないように思われます。ただし、第7番の第4楽章については、旧録音ではソナタ形式提示部の反復が行われていますが、新録音では反復を省きました。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

SC

Author:SC
とにかく音楽が大好き。クラシック・ポピュラーのCDで自室を埋め尽くしています。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。