スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

酒場でDABADA

Julie_DABADA_ModelJulie_DABADA_ModelJulie_DABADA_Model

今年の6月は、ブログ活動がなんとなく不調でした(私のいつもの愚痴)。自嘲的な気分の時のハミングにうってつけの、私の一番のお気に入りは、ジュリーこと沢田研二さんの『酒場でDABADA』です。

ジュリーのお誕生日は「1948年6月25日」。あれほどセクシーな魅力を放ってきた彼も、今年66歳を迎えたことになります(!!)。
【「6月25日」の思い出を訪ねて】音楽道楽旅行に出た私ですが、この日付と関連のある他のアーティストや出来事については、どうしても疎かになってしまいます。ジュリーのことも、小学生の頃に隠れファンをやっていましたが、ブログではなかなか出せない有様でした。

ジュリーが『酒場でDABADA』を歌ったのは、あの斬新な『TOKIO』と同じ1980年でした。この2曲の間に位置する『恋のバッド・チューニング』は、何となく苦手な曲でしたが『TOKIO』と『酒場でDABADA』は私の人生に欠かせない“レパートリー”として残っています。

小学校5年生の子供でも、何となく感じ取った「退廃的な雰囲気」の歌。ジュリーのパフォーマンスを毛嫌いした両親に反抗する形で(?)私が彼の歌に熱中したのは、この曲が最後でした。
♪ゆっくり生きたら百年かかる/急いで生きたら三十いくつ…♪
このフレーズが大好きな私ですが「急いで生きたら~」はできなくて、抜け殻状態のままで、ずるずると歳だけ取っていくのだろうか。

酒場でDABADA』 (歌・沢田研二/作詞・阿久悠/作曲・鈴木キサブロー) <歌詞URL

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

SC

Author:SC
とにかく音楽が大好き。クラシック・ポピュラーのCDで自室を埋め尽くしています。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。