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ハミングを通して

私は暇さえあれば、いつも何かの歌をハミングしています。

最近、いつもの行きつけの美容室でパーマをかけてもらった時のこと。
パーマはカットに比べて時間がかかるので、美容室にはいくらかの読み物が置いてあります。何も読みたくない気分の時は、美容室で流れている有線放送の音楽を聴いています。
私はその時間に、ハミングで「皆さんにはまだなじみが薄い、あるヘ長調(フラット1つ、F-major)の歌」を口ずさみました。それから自分で「これはね、マイケル・ジャクソンさんの『The Lost Children』(ロスト・チルドレン)という歌でね、“行方不明の子供たち”という意味なんだ。かなり後の時期の作品で、ご本人の作詞・作曲なんだよ」と説明しました。
美容師さんはもちろん「知らなかった~!」と驚いていらっしゃいましたよ。

Haircut_Period   Humming_TimeHumming_Time

こんなふうに、さりげないきっかけを自分で作り出すしかない。そうやって聞かせた話を、誰が覚えていてくれるか分からないのだから。

The Lost Children』(アルバム『INVINCIBLE』第14曲)の歌は、まだマイケルの人となりを知らない方たちにも、紹介するきっかけがいろいろありそうな気がします。(歌詞URL
世界中どこでも、子供たちを取り巻く環境は悪化の一途をたどっている。わが子はきょうも、学校からいつも通り無事に帰ってくるだろうか。この歌詞は「家庭環境のあり方」についても深く考えさせてくれます。

昨年夏からマイケルの音楽に関心を持ち始めたばかりの新人ファンでは“この歌が大好き~!”以上のことは語れないので、いつもお世話になるブログの管理者様から『The Lost Children』を考察した記事のURLを拝借させて頂きました。(12

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