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THE LOST CENTENARIANS

今年7月末に発覚した東京都足立区の件をきっかけに、日本全国の至る所で「高齢者所在不明問題」が表面化しています。私自身は小さな田舎町に住んでいるので、地域内に年配の方が多く、独居老人の方もたくさんいらっしゃいます。

それで考えたのは「子供たちの歌はたくさんあるのに、お年寄りの方の孤独を歌ったポピュラーソングをほとんど知らないな」ということです。
「いなくなった子供たち」→『THE LOST CHILDREN』 (作詞・作曲/マイケル・ジャクソン
「いなくなった高齢者たち」→?? (何も浮かばない)
このブログ記事の題名は、最近問題視されている「100歳以上の人」を指す英単語“centenarian”を使ってみました。大部分は、いつの間にか消息が途絶えて、そのまま戸籍上で100歳を超えてしまう場合でしょう。先月末には何と「200歳」の人の戸籍まで見つかったそうです。(朝日新聞)

生涯の晩年に近づいた人が、自分の人生を振り返る歌ならいくつかある。キャロル・キングの名作アルバムのタイトル・ナンバー『Tapestry』(タペストリー、つづれおり)など。
しかし、ここで私が探しているのは他人が「失われた高齢者」の安否を心配する歌。これは自分の狭い知識では思い浮かばない。
邦楽・洋楽を問わず、皆様のいろいろな知識をコメント欄にてお待ちしております。

(9月25日追記)日本における「消えた高齢者」問題は、世界的にも注目を集めており、9月20日付のイギリス・BBCニュースに取り上げられました。

«The Lost Children» (Written and Composed by Michael Jackson)

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とにかく音楽が大好き。クラシック・ポピュラーのCDで自室を埋め尽くしています。

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